それで思い出しました。うちのあたりはイノシシではなく、イノブタが出没するらしいです。 住宅街のはずれからは村になり、そこでは畑や田んぼをしていますが、最近イノブタの 被害が多いらしいです。昔、イノシシと豚を掛け合わせてイノブタを作ったまではよかった のですが、なぜかそれが山に放されイノブタの繁殖が始まった…とか。でも、昔は 猟師さんがいたのですが、皆さん高齢になり、退治する猟師さんがいなくなり、たくさんに なったのだとか。そういえば、このあたりに引っ越してきたころは秋の猟の解禁になると、 鉄砲の音が聞こえてきていました。山に入ると、ロープで、ここからは猟場という看板が ありましたが、最近は解禁になっても鉄砲の音が聞こえてきません。今はロ-プの代わりに 電気の線やイノブタを追い払うためのスピーカーが設置されています。たまにこの住宅街まで 出没するらしいですが、私はまだ対面したことがありません。対面しない方がいいのですが、 怖いもの見たさ?今役所や農家の人はイノブタを食するお肉として売れるか…とかを 考えているらしいです。